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AJEQ全国大会関連の情報

AJEQ全国大会関連の情報(9/13、9/24、10/2 改定)

立花英裕(早稲田大学):AJEQ全国大会(10月3日)で基調講演をされるモンレアル大学のMarie Mc Andrew教授の東京での講演の詳細は以下のようになりました。
マリ-・マカンドルー教授(モンレアル大学教育科学部)東京講演日程 2015年
Mme la professeure Marie Mc Andrew (Univ. de Montréal)
Le programme des conférences à Tokyo 2015
★10月3日(土)14:45~15:45 日本ケベック学会全国大会
会場:跡見学園女子大学(文京キャンパス) 2号館4階2401教室
«L’intégration scolaire des immigrants et l’éducation interculturelle au Québec : contexte, débats, résultats »「ケベックの学校における移民の統合とインターカルテュラル教育:その背景・議論・成果」(フランス語、司会・通訳:山出裕子) 参加無料
★10月5日(月)18:15~19:45 早稲田大学 地域・地域間研究機構主催
会場:早稲田大学 26号館(大隈タワー)地下1階多目的講義室
«La Communauté musulmane et l’éducation au Québec : Controverses et adaptation mutuelle»
「カナダ・ケベック州におけるイスラム共同体と教育行政:論争と相互適応」
フランス語、司会・通訳:立花英裕  参加無料
★10月7日(水)18:00~20:00
会場:東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム2
« L’éducation peut-elle transformer la société? un bilan critique de l’expérience québécoise »
フランス語、司会・通訳: 増田一夫  参加無料
★10月8日(木)14:40~16:10 明治大学ケベック講座
会場:明治大学駿河台校舎リバティータワー7階(1073教室)
«L'interculturalisme au Québec: modèle normatif, ambiguïtés et tensions»
「ケベックの間文化主義:規範モデル、多義性、そして緊張」
フランス語、司会・通訳:山出裕子  参加無料
マリ-・マカンドルー教授プロフィール
モンレアル(モントリオール)大学教育科学部教育行政・基礎論学科教授。
マイノリティー教育、インターカルテュラル教育が専門。移民家庭出身生徒の学業向上を目的とした革新的な教育課程を考案・設置するなど、カナダにおける教育学の代表的存在の一人。2001年に、著書『学校における移民と多様性Immigration et diversité à l’école』によってドナー賞受賞(カナダで刊行された公共政治関係の最優良書に与えられる)。2005年度市民権ケベック賞受賞Prix québécois de la citoyenneté。2014年に、モンレアル市のインターカルテュラル賞受賞。今年の3月には『移民家庭出身の生徒の教育的成功La Réussite éducative des élèves issus de l’immigration』を出している。
主な経歴:1996年より2002年まで移民・大都市関係部長として「移民、適応、都市活力についてのモンレアル大学間研究センター」に勤務、1993年より2004年まで「エスニシティーと教育による複数主義的適合研究グループGREAPE」のコーディネーター。2003年よりモンレアル大学教授。
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小倉和子(立教大学):白水社の月刊誌『ふらんす』10月号(9月23日発売)で、「ケベックを知る」という特集が組まれました(12~20頁)。また、巻末の「さえら」では、10月3日(土)のAJEQ全国大会(於:跡見学園女子大学)のことも宣伝していただきました。
特集のラインアップは以下の通りです(AJEQ会員も2名寄稿しています)。
・ドゥロンジエ代表へのインタビュー
・「サバイバルの地ケベック―間文化主義という挑戦」伊達聖伸
・「ケベック文学への誘い」小倉和子
・「フランスから遠く離れて」渡辺諒
・「森からの甘い贈り物:メープルシロップ」編集部
月刊『ふらんす』:https://www.hakusuisha.co.jp/magazine/
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立花英裕(早稲田大学):AJEQ全国大会(10月3日)で基調講演をされるモンレアル大学のMarie Mc Andrew教授の早稲田大学での講演の詳細が決定しました。
以下のように、10月5日(月)18:15から早稲田大学大熊記念タワー地下1階多目的講演室(入場無料・事前登録不要)で行われます。
第3回 ORISセミナー(10月5日)
【講演者】 マリー・マカンドルー Marie Mc Andrew(Montreal大学教育科学部教育行政・基礎論学科 教授)
【講演タイトル】 カナダ・ケベック州におけるイスラム共同体と教育行政:論争と相互適応
【日時】 10月5日(月) / 18:15-19:45
【会場】 大隈記念タワー(26号館)地下1階多目的講義室
【言語】 フランス語(日本語逐次通訳)+ Power Point表示
【参加費】 無料 (事前登録不要)
【概要】 排外主義を抑制しつつ積極的な移民政策を推進してきたカナダ・ケベック州の教育・社会政策は世界的に注目されています。今回、国際ケベック学会の好意によりカナダ教育学の代表的学者の一人マリー・マカンドルー教授の来日が実現しました。この機会に早稲田大学に来ていただき、教授にイスラム系移民と教育問題について講演していただきます。本講演では、いわゆる「ブシャール=テイラー報告」(邦訳『多文化社会ケベックの挑戦―文化的差異に関する調和の実践』彩流社刊参照)や最近の政権交代に伴う動向など、 ケベック州における教育分野を中心とした移民問題が取り上げられます。
【プログラム】
18:15-18:25 開会挨拶、講演者紹介: 塚原史(法学学術院教授)
18:25-19:45 マカンドルー教授 講演: 司会・通訳 立花英裕(法学学術院教授)
チラシ:
http://www.waseda.jp/oris/uploadfile/oshirase/01051/JPN/1005seminar_20150911154413_1rttg31dpdmh9q3st77f9lhig1.pdf
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会員の活動報告とお薦め情報

会員の活動情報とお薦め情報(8/16、8/20、9/1、9/4、9/10、9/11 改定)

宮尾尊弘(筑波大学):8月末から9月初めに、モンレアル、ケベック市、トロントなどを回り、以下の3つのインタビューを実施し、その概要を私のブログに掲載しましたのでご覧ください。
(1)シャロン博士夫妻、息子さんとの会話:モンレアルにて(8月29日)
(2)ケベック州政府国際関係省での対話:ケベックシ市にて(8月31日)
(3)マルセル・マルテル教授との対話:ヨーク大学にて(9月2日)
以上3つのインタビューの要旨を続けて読むためのリンク:
(1)~(3)の記事:http://miyao-blog.blog.so-net.ne.jp/archive/201509-1
それぞれのインタビューへの個別のリンク:
(1)シャロン博士 (8/29): http://miyao-blog.blog.so-net.ne.jp/2015-09-11
(2)国際関係省 (8/31): http://miyao-blog.blog.so-net.ne.jp/2015-09-10
(3)マルテル教授 (9/2): http://miyao-blog.blog.so-net.ne.jp/2015-09-08
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安田 敬(ダンスカフェ):以前このブログでお知らせしたイベントのお知らせが以下のように改定されました。
●10月2日(金)に池袋の区立の劇場「あうるすぽっと」と共催でセミナーを開催します。AJEQ全国大会の前日ですが、ぜひお越しください。
ロベール・ルパージュ、マリー・シュイナール 2大アーティスト来日公演セミナー
「ケベック発~新パフォーミングアーツの未来」
① 本セミナーの案内 司会 安田敬(Kei Yasuda) 15分
② ロベール・ルパージュの魅力 「『針とアヘン』など過去の来日公演から」
講師 岸本佳子(Yoshiko Kishimoto/演出家・評論家) 60分
③ マリー・シュイナールの魅力 『アンリ・ミショーのムーヴマン』(ビデオ作品など一部上映予定)
講師 佳手芙美(Cadet Fumi/舞踊評論家) 60分
日時:2015年10月2日(金)18:30開演/本講義②③は19時スタート
会場:池袋/あうるすぽっと/3階会議室(定員30席)料金:500円(予約制)
主催:ダンスカフェ、あうるすぽっと 協力:ケベック州政府在日事務所
問合せ・申し込み:ダンスカフェ Tel/Fax 03-3975-6405、Email: dancecafekei@ybb.ne.jp
http://www.owlspot.jp/
●ケベックのダンスカンパニー公演の情報
モンレアルのダンスカンパニー マリー・シュイナールによるカンパニー作品の『春の祭典』と、新作『アンリ・ミショーのムーヴマン』の2本立てが上演されます。ご参考までに。
10月24日(土)~25日(日):神奈川県芸術劇場ホール
(24日は18:00開演、25日は15:00開演)
http://www.kaat.jp/d/cmc
10月31日(土)19:00開演:高知県立美術館ホール
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/contents/hall/hall_event/hall_events2015/Marie/hall_event15marie.html
11月7日(土)18:00開演:金沢市文化ホール
http://www.bunka-h.gr.jp/event/2254
なお、すでに以下のAJEQブログ記事でご案内のように、10月9日~12日世田谷パブリックシアターでのロベール・ルパージュの作品『針とアヘン/マイルス・デイヴィスとジャン・コクトーの幻影』の公演もお忘れなく。
http://ajeq14.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
ブログ担当注
ルパージュの『針とアヘン』公演に先立つ他のセミナーについては、この記事の次に掲載されている曽田会員によるお知らせもご覧ください。
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曽田修司(跡見学園女子大学):ロベール・ルパージュ作・演出『針とアヘン』についてのレクチャー(9月15日)のお知らせ。
すでにこのブログでご案内のように、10月9日~12日世田谷パブリックシアターでのロベール・ルパージュの作品『針とアヘン』が上演されます。
http://ajeq14.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
ルパージュ作の舞台の近年の来日公演は、2010年の「ブルー・ドラゴン」、2011年の「エオンナガタ」がありますが、それ以来ひさびさの日本公演です。それに先立ち、以下のレクチャーを開催致しますので、ご関心をお持ちの方はぜひご来場下さい。
なお、このレクチャーは、私が常務理事/事務局長として関わっている国際演劇協会(ITI)日本センターの主催(世田谷パブリックシアターとの共催)により開催するものです。
〔世界の同時代演劇〕 【ロベール・ルパージュの作品世界とその魅力】
日時:9月15日(火)19時~21時
会場:世田谷文化生活情報センター セミナールームA(キャロットタワー5階)
参加費:1000円
『針とアヘン』は、1991年初演版の一人芝居が以前に日本で上演されたことがあります(93年初来日)。今回の上演版は、ルパージュがさらなる進化を求めて新たなクリエーションを行い、2013年以降世界ツアーを行っている完全リニューアル版(出演者は2名)です。詳細は以下の通りです。
http://setagaya-pt.jp/performances/20150714-2661.html
講師は、早稲田大学教授の藤井慎太郎さんで、視覚性、多文化・多言語性、ケベック性、ワーク・イン・プログレスなどのキーワードを通じて、ルパージュの作品世界とその魅力についてお話頂く予定です。
なお、ITI日本センターでは、2012年より、世田谷パブリックシアターとの共催により、「世界の同時代演劇を知る!」と題するレクチャーシリーズを開催しています。レクチャーのテーマについては、サブカテゴリーとして「世界の同時代演劇」「演劇と社会」「世界の演劇教育」「演劇と教育」などを設定しており、今年度は7月~10月にかけて7回の開講を予定しています。レクチャーのお申込など詳細はこちらをご覧ください。
http://setagaya-pt.jp/workshop_lecture/20150708-2370.html
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久山友紀(ケベック州政府在日事務所):ケベックの監督映画のご紹介です。
以下の2つの映画は、どちらも監督がケベック出身で、英語の映画です。ご参考までに。
(1)ジャン-マルク・ヴァレ
Wild、 『私に会うまでの1600キロ』 公開中
http://www.foxmovies-jp.com/1600kilo/
(2)フランソワ・ジラール
Boychor、『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』 9月11日より公開
http://boysoprano.asmik-ace.co.jp/
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立花英裕(早稲田大学): Archipels francophones no. 5 「ケベック文学特集」のお知らせ。
日本フランス語圏文学研究会会報 Archipels francophones 第5号(ケベック文学特集号 : 廣松勲責任編集)がHP上に公開されましたので、お知らせします。以下のサイトのトップページからダウンロードできます。
http://www.archipelsfrancophones.org/
作家ウーク・チョングの現代ケベック文学紹介、文芸評論家・作家リズ・ゴーヴァンへのインタヴューなど、充実した内容となっています。私を含め、スティーブ・コルベイユ、佐々木菜緒、山出裕子、廣松勲、神崎舞、鈴木智子ら、AJEQ会員による記事もあります。是非、ご一読ください。
Le bulletin du Cercle d'études japonais des littératures francophones Archipels francophones no. 5 vient de paraître.
Ce numéro est consacré à la littérature québécoise. Y ont participé Ook Chung, Lise Gauvin, Hidehiro Tachibana, Stève Corbeil, Nao Sasaki, Yuko Yamade, Isao Hiromatsu, Mai Kanzaki, Tomoko Suzuki. (Hidehiro Tachibana)
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プロフィール

AJEQ: www.ajeqsite.org/

Author:AJEQ: www.ajeqsite.org/
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