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ケベック大学モントリオール校(UQAM)訪問団が神田外語大学を訪問

ケベック大学モントリオール校(UQAM)訪問団が神田外語大学を訪問(3/16)

2月29日、日本政府推進事業「KAKEHASHIプロジェクト」で、ケベック大学モントリオール校訪問団が神田外語大学を訪問しました。
訪問団は、同大学の学部生と大学院生21名で構成され、訪問先の神田外語大学において、日本文化に触れ、日本のメディアとポップカルチャーについてのレクチャーを受けました。以下がその際の写真です。

YazuA15.jpg

詳細およびその他の写真につきましては、以下の神田外語大学のウェブページをご覧ください。
http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/kuis_news/detail/0510_0000004216.html
(矢頭典枝)
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会員の活動報告とお薦め情報

会員の活動報告とお薦め情報(2/21、2/27、3/4、3/8、3/16、3/29改定)

久山友紀(ケベック州政府在日事務所):以前(このページの下)でもご紹介しましたワジディ・ムアワッドの作品を再度お知らせいたします。
≪SPAC ふじのくに・せかい演劇祭2016≫
ゴールデンウィークに静岡で開催される「ふじのくに・せかい演劇祭2016」では、カナダ・ケベックから注目のワジディ・ムアワッドの作品が来日します。ゴールデンウィーク後半のお出かけに、珠玉の演劇作品をぜひご覧ください。
<カナダ/ケベック・フランス>
『火傷するほど独り』 “seuls” 作・演出・出演:ワジディ・ムアワッド
5月7日(土)15時開演、8日(日)13時開演
会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅 徒歩5分)
上演時間:120分、フランス語上演/日本語字幕
http://festival-shizuoka.jp/program/seuls/
運命が複雑に絡み合う壮大なドラマを生み出し、絶大な支持をうける劇作家ワジディ・ムアワッド。作家が自ら出演する本作は、レバノンに生まれ幼くしてフランスからカナダへ移った生い立ちが色濃く表れ、内なる葛藤を宇宙にぶちまけるかのような衝撃的なラストは圧巻です。混迷の時代、孤独や惑いを昇華する快作を、ぜひ静岡でご覧ください。 プレトークも予定されていますのでお楽しみに!
【チケット料金】一般1公演:4,100円/ペア割引:3,600円、ほか各種割引あり
【ご予約・お問い合わせ】SPACチケットセンターTEL: 054-202-3399 (受付時間:10:00~18:00)
演劇祭公式サイト festival-shizuoka.jp
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小松祐子(筑波大学):ケベック関係パネルセッションについてのお知らせです。
2015年度日本言語政策学会(JALP)「春の特別研究会」(3月21日(月)早稲田大学早稲田キャンパス)にて以下のセッションが予定されています。
パネルセッション2 : 15:30-17:30
「成人移民への言語教育の課題:スイスとケベックからの考察」
パネリスト:ジョルジュ・リュディ(バーゼル大学,日本学術振興会招へい研究者(短期),クロード・フラデット(ケベック移民・多様性・社会包摂省)
(フランス語通訳つき)
主旨:スイスとケベックは成人移民の受け入れにおいて数多くの経験を持つ国々であるが,それぞれの国において,移民政策,言語教育政策の専門的知見を有する研究者をパネラーとしてお迎えし,両国の成人移民に関する言語問題を討議するとともに,外国人労働者,研修生・実習生として事実上の移民を迎えている日本社会への展望を開く。
詳しくはhttp://jalp.jp/wp/?p=1219をご覧ください。
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久山友紀(ケベック州政府在日事務所):ケベックの映画と舞台についてのお知らせです。
1) 映画「ぼくたちのムッシュ・ラザール」(http://www.lazhar-movie.com/)
3月13日(日)13時30分から、調布市文化会館たづくり8階にて
調布映画祭(3月11日ー13日)と連動した「調布市制施行60周年企画」で、調布市と包括連携に関する共同宣言を行ったカナダ・ケベック州の映画「ぼくたちのムッシュ・ラザール」を3月13日(日)に上映予定。
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1456368064298/index.html
2) 映画「カフェ・ド・フロール」(http://www.finefilms.co.jp/cafe/
3月27日(日)17時30分、および4月2日(土)13時に、アンスティチュ・フランセ東京でのフランコフォニー映画祭の一環として上映予定。
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1603260403/
また、同映画をアンスティチュ・フランセ関西でも、4月17日(13時~15時)に上映予定。
http://www.institutfrancais.jp/kansai/events-manager/quebecjp/
3) 舞台「猟銃」 (Le fusil de chasse)
中谷美紀主演、フランソワ・ジラール演出、井上靖の「猟銃」が再び日本に上陸。
4月2日(土)-24日(日)、東京:パルコ劇場
5月4日(水)、新潟:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場
5月7日(土)-9日(月)、京都:ロームシアター京都 京都サウスホール
5月14日(土)-15日(日)、 愛知:穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール
5月21日(土)-22日(日)、 兵庫:兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
5月27日(金)-29日(日)、 北九州:北九州芸術中劇場
4) 舞台 「火傷するほど独り」 (Seuls)
ワジディ・ムアワッド演出・出演(フランス語上演・日本語字幕)。
5月7日(土) 15時、および5月8日(日) 13時、SPAC 静岡芸術劇場
ロベール・ルパージュへのオマージュであるこの作品は日本で初演の作品。「ふじのくに・せかい演劇祭」で上演。各回、開演25分前よりプレトークも開催。
5) 舞台 「887」
ロベール・ルパージュ演出・美術・主演 (英語上演・日本語字幕)。
6月23日(木)-26日(日)、東京芸術劇場
7月2日(土)-3日(日)、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場
遂に、ロベール・ルパージュ演出・美術・主演の 「887」がやってきます。
ルパージュの独り芝居であり、ケベックの歴史を背景に自身の人生をさらけだした、人間味溢れる演技と、ルパージュならではの光の演出、最先端映像テクノロジーをお楽しみに。
是非是非、若い学生の方々にもご覧頂き、ルパージュファンになって頂きたいと思います。
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コルベイユ・スティーヴ(静岡大学):私がパネリストとして参加する研究集会のお知らせです。
国際研究集会 Colloque International Kyoto 2016
『異文化間教育の文脈化をめぐって』
Autour de la contextualisation de l’éducation interculturelle au Japon"
主催:京都大学人間・環境研究科西山教行研究室
後援:日本ブランス語教育学会、日本言語政策学会
参加申込 Inscription à la participation (締切:3月24日)
http://web.sfc.keio.ac.jp/~kr/kyoto2016/
日程:2016 年 3 月 29 日(火) Date : Mardi 29 mars 2016
場所:京都大学人間・環境学研究科地下講義室
Lieu : Université de Kyoto, Campus de Yoshida-sud, Bâtiment Ningen Kankyou-gaku Kenkyuka-to, Sous-sol
会費:500 円(資料,フランス語同時通訳イヤホン代)
Frais de participation au colloque : 500 yens (Documents, Écouteurs pour la traduction simultanée)
プログラム:Programme
日本語版:http://web.sfc.keio.ac.jp/~kr/kyoto2016/kyoto2016_jp.pdf
version française: http://web.sfc.keio.ac.jp/~kr/kyoto2016/kyoto2016_fr.pdf

以上のサイトでブログラムの詳細はご覧いただけますが、概要は以下の通りです。
10:00 - 10:15 開会挨拶と趣旨説明 西山教行
10:15 - 11:00 講演1 ジョルジュ・リュディ(バーゼル大学,スイス)「学校での学習目的として、また企業社会における多様性と管理する対象としての複言語・異文化間能力について」
11:00 - 13:00 シンポジウム1 『異文化間教育とは何か』を読む,編者との対話
14:00 - 14:45 講演2 サミール・マルズキー(マヌーバ大学,チュニジア)「異文化間文学としての、フランス語表現マグレブ文学」
15:15 – 16:00 講演3 生田周二 「日本の人権教育への一視角―日本的性格をめぐって―」          
16:00 – 18::00 シンポジウム2 異文化間教育の文脈化をめぐって
私はシンポジウム2のパネリストの一人として「ケベックと日本における間文化教育の課題―言語、文化、宗教―」について論じる予定です。
なお、18:30から懇親会(3000円)も予定されていますので、詳細は上記の参加申込用のサイトをご覧ください。
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安田 敬(ダンスカフェ):マリー・シュイナール『春の祭典』の記事のご紹介。
コンテンポラリーダンス・マガジン『DANCEART』(2016年1月号)で、これまでの様々な『春の祭典』が特集されており、その中の一つとして、2015年10月24・25日にKAAT神奈川芸術劇場で公演されたマリー・シュイナールの『春の祭典』が2ページにわたって取り上げられています。
「マリー・シュイナールの『春の祭典』 原初的なエネルギーが炸裂するダンス」(文・西田留美可)
・・・数ある「春の祭典」の中でも、シュイナールの「春の祭典」は、他の誰の作品とも似ていない独自の世界を切り開いている・・・(p. 14)
また本号の最後の編集後記は、以下のように指摘しています。ご参考までに。
・・文化芸術のための予算づくりにもっと舞踊界全体でまとまり対応する必要があるのでは、その中でもダンスアーカイブも重要なひとつである。欧米では舞踊史の記録を未来の発展のためにアーカイブするセンターや資料館が設立されている。わが国では100年の歴史を持つ現代舞踊史だが特に舞踊界における個人、バレエ団体の資料などの散逸、紛失を防ぐ意味でも今から動く必要があるのでは・・(編集人) (p. 37)
本号の表紙の写真と内容の説明などについては、以下を参照してください。
http://naokohaga.com/2016/02/15/dancear-vol-42/
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小倉和子(立教大学):イベントのご案内です。
来たる3月19日(土)に兵庫県立美術館で「関西フランコフォニー・フェスティバルin神戸」が開催されます。詳細は神戸日仏協会のHPをご覧ください。
http://www.kobenichifutsu.com/franco/index.html
プログラムにありますように、ケベック関連の催しが大きな比重を占めています。
第1部では、昨年7月にベルギーのリエージュで開催された第2回世界フランス語フォーラムに参加した日本の若者たちに同行したクレール・ドゥロンジエ氏(ケベック州政府在日事務所代表・日本におけるフランコフォニー推進会議副議長)が、日本紹介のアトリエの様子を報告してくださいます。また、第3部では映画 Café de Flore(2011年、カナダ・フランス)も上映されます。
この企画の実行委員会事務局長である西口信吾氏(神戸日仏協会副会長)からも、くれぐれもよろしくとのことです。とくに関西方面の方は、ぜひお近くの学生やご友人に周知いただき、お誘い合わせのうえ多数ご参加くださるようお願いいたします。
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