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「ライシテ」のシンポジウム開催のお知らせ

「ライシテ」をテーマとしたシンポジウム開催のお知らせ(11/28)

立花英裕(早稲田大学):金城学院大学キリスト教文化研究所主催シンポジウム「社会における脱宗教(ライシテ)について考える―フランス、ベルギーそしてケベック(カナダ)」

 金城学院大学キリスト教文化研究所が、日本ケベック学会およびベルギー研究会共催のもと、「ライシテ」をテーマとしたシンポジウムを開催しますので、お知らせします。御関心のある方は、是非、ご参加ください。
 企画責任者の丹羽卓先生からは、このシンポジウムが第2回日本ケベック学会西日本研究会になるとのメッセージをいただいています。詳細については、丹羽先生から、以下のような案内が届いていますので、ここに掲載いたします。

日時:2017年1月21日 (土) 午後2時~午後6時
場所:金城学院大学サテライト(名古屋市中区錦3丁目15−15 CTV錦ビル 4F)
http://www.kinjo-u.ac.jp/pc/inst/38.html

テーマ:「社会における脱宗教(ライシテ)について考える―フランス、ベルギーそしてケベック(カナダ)」
西洋における代表的なフランス語圏の国と地域である上記3つは社会の脱宗教を志向するが、その姿は異なり、抱える課題もさまざまで、イスラームに対する態度についても、立場を異にする。フランス、ベルギー、ケベックを、特に社会において宗教が顕在するのをどの程度受容するのかという点を中心として比較する。

発表:
発表1 立花英裕(早稲田大学法学学術院教授)
 「ライシテの起源-イタリア・ルネサンスを中心に」
発表2 稲永祐介(大阪市立大学 / CNRS-GSRL 非常勤研究員)
「フランスの政治文化としてのライシテ:近代の統治技法、あるいは共和国のイデオロギー?」
発表3 見原礼子(長崎大学 多文化社会学部准教授)
「ベルギーのライシテと宗教多元性――公教育における二つの論争から」
発表4 丹羽卓(金城学院大学キリスト教文化研究所教授)
「ケベックの『開かれたライシテ』――自由主義と共和主義の狭間で」
発表5:伊達聖伸(上智大学外国語学部准教授)
「フランス、ベルギー、ケベックのライシテを比較する――成り立ちと現在の課題から」
参加費:無料

参加申し込み:会場の収容人員に制限(33名)がありますので、事前に次のURLからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/sTd2dx0oAIzsqzHF3
このサイトでの申し込みがうまく行かない場合には、問い合わせ先にメールをお送りください。その場合、返信をご確認いただきますようお願いします。

懇親会:シンポジウム終了後懇親会をいたします。会場はシンポジウム会場周辺で、次の通りです。
「韓式酒家 ハングル・タイガー」
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23005492/
参加費は5000円を予定しています。お時間が許す方はぜひご出席ください。懇親会参加もシンポジウム参加と同じURLからお申込みいただけます。

問い合わせ先:金城学院大学キリスト教文化研究所(担当 尾崎)
電子メールccoffice@kinjo-u.ac.jp 
代表電話 052-798-0180
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第18回 韓国ケベック学会(ACEQ)参加報告

第18回 韓国ケベック学会(ACEQ)参加報告 (11/28)
杉原 賢彦

18回目を迎える、韓国ケベック学会(ACEQ)の大会は、去る11月12日(土)に開催された。
今回は、世界の映画人を震撼させ、同世代の若者たちから絶対的かつカリスマ的な人気と影響力を誇るケベック映画界の新星グザヴィエ・ドラン(Xavier DOLAN)に焦点を当て、その魅力をケベックというトポスと彼の映画そのものから探るという、「大胆にして果敢な試み」(企画者のパク・ヒテ(PARK Heui-Tae)先生自身の言葉による)のもとに発表が組まれた。また、これに加えて大会前日となる11日(金)より、ソウル市内の文化的中心地チョンノ区にある「シネマテーク」(公的なものではなく、アート系映画を中心に上映するマルチコンプレックス館)でドラン作品のレトロスペクティヴが編まれ、最新作『たかが世界の終わり』(Juste la fin du monde)のプレミア上映も行われ、複層的な構成が取られた。

大会の会場となったのは、チョンノ区の文教地区に位置し、アジア最古の大学として知られるソンギュングァン(成均館/Sungkyunkwan)大学。1398年の創立とされ、600余年を誇る同大学は、ソウル大学にもほど近く、大学街ならではの活気と閑静な雰囲気を併せもつ。
折からのパク・クネ大統領に対するデモ(まさにその規模が増大し始めた折でもあり、11日は20万人余、そして12日は80万人余の参加者だったという)の響きも、ここまでは聞こえては来ず。しかし、街中に何台も停めおかれている大型の警察車両の存在は、常ならぬ雰囲気を湛えてもいた。

大会に先立つ11日の夕方より、同じチョンノ区にある「シネマテーク」にて、ACEQとケベック州政府ソウル支部の共催によるグザヴィエ・ドラン・レトロスペクティヴを記念しての開会式が執り行われ、同支部代表ユ・チュンギョル(YOO Chun-Gyoll)氏によるあいさつののち、最新作『たかが世界の終わり』の上映へ。
およそ200席余の会場内はそれに先立つドラン作品『わたしはロランス』の上映から満員となっており、最新作のプレミア上映に際しても早くからチケットが売り切れてしまったそう。上映後のパク・ヒテ先生とイ・ナラ先生よるティーチインでも熱い討議が行われ、初日のプログラムが終了したのは22時30分頃のことだった。

そして翌12日、ソンギュングァン大学の奥まった会場にてACEQの第18回大会は行われた。
大会当日のプログラムは以下の通り。

 13:00 大会開始〜ハン・ヨンテク(HAN Yong-Taek)会長によるあいさつ
 13:30 Session 1 【 Modernité du Québec et Xavier Dolan 】
    “La modernité dans Le Survenant de Germaine Guèvremont”
      LEE Ji-Soon(Univ. Sungkyunkwan)
    “La réception du cinéma québécois et le phénomène Xavier Dolan au Japon”
      Katsuhiko SUGIHARA
    “Les cultures minoritaires dans les films de Xavier Dolan”
      LEE In-Sook (Univ. Hanyang)
 16:00 Session 2 【 Études microscopiques des films de Xavier Dolan 】
    “L'image de Mater Dolorosa dans les films de Xavier Dolan”
      LEE Nara (Univ. Korea)
    “Approche formelle des films de Xavier Dolan”
      PARK Heui-Tae (Univ. Sungkyunkwan)

 18時の終了時間まで、ドラン映画を中心にした発表とそれに対するデバが行われたのだが、前半の「セッション1」は主にドラン映画の背景となるケベックの社会と文化に焦点を合わせたもので、後半の「セッション2」ではドラン映画を細かく分析してゆく発表が中心となった。
 それら詳細については頁を改めて紹介したいと思うが、25名から30名弱というこぢんまりとした集まりではあったものの、中身は濃く、いずれも今後のケベック映画、ドラン映画を考えてゆく上での礎石になるものだった。
 
 大会後の打ち上げ(大学街にある伝統的韓国料理のレストランでの食事会)はもちろんのこと、ACEQのメンバーの方々──ハン・ヨンテク会長はもちろんのこと、イ・ジソン(LEE Ji-Soon)前会長、そしてもっともお世話になった今回の企画者であるパク・ヒテ先生をはじめとする方々には、「厚い」という以上に「熱い」歓迎と細やかなお気遣いをいただき、短い時間ではあったが、グザヴィエ・ドランをめぐる思いや研究を共有させていただくとともに、ひと足早いソウルの紅葉と、そして時ならぬ政治の季節を味わうことができ、感謝に堪えない。

ユ・チュンギョル ケベック州政府ソウル支部代表によるレトロスペクティヴ開会式あいさつハン・ヨンテク会長による第18回大会開会式
左:「ユ・チュンギョル ケベック州政府ソウル支部代表によるレトロスペクティヴ開会式あいさつ」
右:「ハン・ヨンテク会長による第18回大会開会式」

会員の活動報告とお薦め情報

会員の活動報告とお薦め情報(11/16、11/18、 11/22 改定)

真田桂子(阪南大学):日白修好150周年記念シンポジウム開催のご案内
ベルギー研究会より下記の通り、【日白修好150周年記念シンポジウム開催】についての案内が届いております。大変充実した内容となっております。ご都合がつけば是非ご参加下さい。
なお、参加は無料ですが、専用サイトからの参加登録は必須となっております。 ご注意願います。
 【日白修好150周年記念シンポジウム開催のご案内】
 このたび、日白修好150周年記念シンポジウム実行委員会は、日本ベルギー学会、ベルギー研究会、東京理科大学との共催、在日ベルギー王国大使館などの協力により、シンポジウム「文化・知の多層性と越境性へのまなざし―学際的交流と「ベルギー学」の構築をめざして―」を開催いたします。
 つきましては、是非ご参加下さいますようご案内しますとともに、広くご周知いただきますようお願い申し上げます。
(プログラム詳細は案内サイト www.jb150sympo.org の添付チラシに記載されています、ご覧下さい)

名  称:日白修好150周年記念シンポジウム「文化・知の多層性と越境性へ のまなざし―学際的交流と「ベルギー学」の構築をめざして―」
日  時:平成28年12月10日(土)13:00~17:50
     平成28年12月11日(日)10:00~18:00
会  場:東京理科大学神楽坂キャンパス富士見校舎(4階・5階)
参 加 費:無料(ただし懇親会は会費制)
申込方法:下記URLの申込フォームよりお申し込みください。
     www.jb150sympo.org  
【申込締切】12月2日(金) 
お問合せ先:日白修好150周年記念シンポジウム実行委員会事務局
    担 当:石部尚登 E-mail:mail@jb150sympo.org

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矢頭典枝(神田外語大学): キム・チュイ氏の講演「難民の運命」

さる10月11日、神田外語大学においてキム・チュイ氏による講演「難民の運命」が開催されました。その報告が本学のホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。

難民の運命

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立花英裕(早稲田大学) : 雑誌 Interculturel Francophoniesのダニー・ラフェリエール特集号

L’Alliance Française de Lecceの雑誌 Interculturel Francophoniesがダニー・ラフェリエール特集号を出したのでお知らせします。
書誌情報は下記の通り :
Interculturel Francophonies no. 30, nov.-déc. 2016 : Dany Laferrière : mythologies de l’écrivain, énergie du roman / textes réunis et présentés par Yolaine Parisot.

巻末に、ダニー・ラフェリエールのインタヴューがあります。

私も論文を掲載しました : « Dany Laferrière, masque d’un romancier », pp.105-123.

拙論をご希望の方はPDFにしたものをお送りしますので、お知らせください。
私のメールアドレス : Grillonbleu014#gmail.com( #はアットマークに換えてください)

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立花英裕(早稲田大学) : 早稲田現代フランス研究所からワイン・セミナーのお知らせ

私が所長をしております現代フランス研究所でワインを考えるセミナーが12月1日に開催されます。
御興味のある方は、是非いらしてください。
  
    早稲田現代フランス研究所・先端社会科学研究所共催 セミナー
    「これからのワインを考える ―― 歴史性、多様性、可能性」
     On the Futures of Wine : History, Diversity, Possibility

    発言者: 野澤 丈二(帝京大学経済学部専任講師)
                     福田育弘(早稲田大学教育学部教授)
                     君塚弘恭(早稲田大学社会科学部専任講師)
   日時: 2016年12月1日(木) 第5限 16時30分~18時30分
   場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館 604教室 参加自由




米国ケベック学会第20回大会参加報告

米国ケベック学会(American Council for Québec Studies)第20回大会参加報告(11/15)
大石 太郎(関西学院大学)

去る11月3日~6日に米国メイン州ポートランドのWestin Harborview Hotelで開催された、米国ケベック学会(American Council for Québec Studies, ACQS)第20回大会に参加しました。ACQSの大会は隔年で偶数年に開催され、奇数年に開催される米国カナダ学会(Association for Canadian Studies in the United States, ACSUS)と交互に開催されています。今大会の日程は以下のとおりでした。なお、私はACQSの一会員として出席しており、AJEQの事業として学会を代表して出席したわけではありません。

11月3日 昼食会、一般研究発表、Plenary
11月4日 一般研究発表、ケベック州政府主催レセプション、Plenary(映画上映とパネル・ディスカッション)
11月5日 一般研究発表、Plenary(シンポジウム)、懇親会(Banquet and Entertainment)
11月6日 総会
(Plenaryというのは辞書を引いてもピンと来る訳語がないのですが、イベント的要素のあるセッションを意味するようです)

まず、初日は受付を済ませてすぐに昼食会となり、ひとしきり食べ終わったころ、会長の挨拶と招待講演が行われました。会長はサザン・アラバマ大学のSam Fisher先生(政治学)で、招待講演はメイン州のフランコ・アメリカン・コミュニティの重鎮であるSeverin Beliveau氏によるものでした。ケベック州やニューブランズウィック州と隣接するメイン州にはかつてフランス系カナダから多くの移民が流入しており、一説には、約130万ほどの人口の約3割がフランス系の祖先をもつとされています。

一般研究発表は5会場に分かれて行われ(1会場の収容人数は20~30名)、1セッションは90分で、3つないし4つの発表で構成されています。すべての発表を終えてから、まとめてディスカッションの時間をとる場合が多かったようです。ラウンドテーブルを含めて45のセッションが実施され、プログラムに講演題目の明記された128本の発表のうち、ほぼ半数にあたる67本の発表がフランス語によるものでした。今回は会場がカナダから近く、ケベック州を中心にカナダからの参加が多かったことがフランス語による発表の多さにつながっているかもしれませんが、それぞれのセッションは言語別に組まれておらず、基本的に参加者は学会の「公用語」である英語とフランス語の両方を理解するという前提で動いているようです。私は(僭越ながら)Recent Trends in Québec Studies in Japanというタイトルで、日本におけるケベック研究の現状を紹介しました。もっとも、タイトルは羊頭狗肉気味で、明治以来の外国研究の伝統から話を始め、1970年代末の日本カナダ学会の創設にみられるカナダ研究の発展、2008年の本学会創設とその活動などを紹介し、課題として財政的問題、最近の日本における英語重視の流れ(英語以外の言語への関心の低さ)を指摘しました。当初は、私の発表順になって誰もいなくなったらどうしようなどと思っていましたが、予想外に熱心に聞いてくれて、好意的な反応も多くもらいました。なお、研究発表のテーマは文学、映画、政治、歴史など多岐にわたるのはもちろんのこと、アメリカ合衆国のフランス系住民やフランス語教育などに関する報告もあって、「ケベック研究」という看板から感じられるよりも少し広いテーマが取り上げられていました。

2日目の夜にはケベック州政府主催のレセプションがあり、在ボストン・ケベック州政府事務所代表が司会を務め(写真左)、Paul LePage州知事の挨拶や「ケベック賞」の授与などが行われました。なお、姓から想像されるように現知事はフランス系の末裔ですが、姓はルパージュではなく、ルペイジと発音します。さらに、Claude Godbout監督の映画Un rêve américainが上映され、監督自身も加わってパネル・ディスカッションが行われました。この映画は、オンタリオ州に住むフランス系のミュージシャンが自動車でメイン州からカリフォルニア州までフランス系とかかわりの深い町を訪ね、そこに住むフランス系の末裔の人々と交流するドキュメンタリーで、北アメリカのフランコフォニーに広く関心のある私には、たいへん興味深い映画でした。3日目の夜はBanquetがあり、フランス系カナダの伝統音楽が生演奏で披露され、一部の参加者はそれに合わせてダンスを楽しみました(写真右)。

昼食会やBanquetはすべて参加費に含まれており、一部のcash barをのぞいて追加費用がかからなかったことには感心しました。また、在ボストン・ケベック州政府事務所や国際ケベック学会(AIEQ)などが受付周辺に展示ブースをもうけていたり、ケベックシティの観光促進PRなども行われたりしていました。一方で、財政的な問題から、プロジェクターの設置された会場は2会場のみであり、私は15年ぶりくらいにレジュメで発表しました(レジュメも用意せずにただ話すだけの発表も多いです)。その点にやや違和感を覚えたものの、初めての参加でもすぐに溶け込める雰囲気で、また参加したいと思わせるものでした。次回の大会は、2018年にルイジアナ州ニューオーリンズで開催されるそうで、ニューイングランドとはまた違う、北アメリカのフランコフォニーを体感できる大会になるのではないかと思います。

DSCN5899c.jpg  DSCN5940c.jpg

モンレアル滞在報告と4件のお知らせ

モンレアル滞在報告と4件のお知らせ (11/15)
小倉和子 (立教大学)

10月17日から11月8日まで、「ケベック社会における文学の役割」について調査するため、立教大学の協定校であるケベック大学モンレアル校(UQAM)に滞在しました。滞在中、Kim Thúyさんに再会したほか、UQAM文学部の教員やCRILCQ(Centre de recherche interuniversitaire sur la littérature et la culture québécoises)の研究員、さらには多くの若手作家たち(大学教員であることも多い)に会い、「移住のエクリチュール」以降の現在の文学状況について話を聞くことができました。
また、ケベック市にある国際ケベック学会(AIEQ)の事務所にも立ち寄り、Chantal Houdet 事務局長、Suzie Beaulieu所員、国際関係・フランコフォニー省アジア・太平洋地域担当のMathieu Doyle-Gosselin氏と、今後のAJEQとAIEQの協力関係についても話し合うことができました。その模様がAIEQの会報に掲載されていますので、ごらんください。
http://aieq.cybercat.ca/fr/voir.php?idNewsLetter=598
特筆すべきは、若手研究者たちが各自の研究を披露しているAJEQのインタヴューサイトに大変関心を示してくれたことです。この企画の実現にご尽力くださった宮尾先生やBéliveauさんに改めて感謝いたします。

4件ほど、みなさまにお知らせがあります。
研究発表募集
(1) L’Acfas (Association francophone pour le savoir) の大会
来年2017年はモンレアル市建設375周年、カナダ建国150周年、AIEQ設立20周年など、記念すべき年にあたります。L’Acfasの第85回大会が5月8日から12日までMcGill大学で大々的に行われる予定で、AIEQも参画します。現在自由論題を募集中ですので、奮ってご応募ください(締め切りは11月28日)。詳細はこちら :
http://www.acfas.ca/evenements/congres
(2) « Les migrances au féminin » のコロック
2017年4月6~7日にUQAMで標題のコロックが開催されます。発表申込の締め切りは2017年1月9日です。詳細はこちら :
https://www.facebook.com/events/109283706216200/

AIEQ若手会員向け奨学金
(3) Bourse Gaston Miron sur la littérature et la culture québécoises
カナダ以外に在住の若手研究者がケベックで2か月以上研修を行うための奨学金です。
2017年度の要項は2月に以下のサイトに掲載されます。
http://aieq.qc.ca/bourse-gaston-miron
(4) Bourse de perfectionnement en études québécoises et langue française
若手研究者が6月後半から8月初旬にかけて行われる夏季大学に参加するための奨学金です。2017年度の要項は2月に以下のサイトに掲載されます。
http://aieq.qc.ca/bourse-de-participation-a-luniversite-dete-en-etudes-quebecoises-mcgill

以上よろしくお願いいたします。 

PA240703-2.jpg PB060773-2.jpg
(撮影:小倉和子)
プロフィール

AJEQ: www.ajeqsite.org/

Author:AJEQ: www.ajeqsite.org/
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